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ひとりごと☆東北地方太平洋沖地震

3月11日に起きた、大災害。
今までで、こんなに怖い思いはしたことがありません。
未だ、自分自身の気持ちがざわついています。
ここに、末筆ながら少し書き留めておこうと思います。

その日は、仕事が休みで朝から家事をして写真教室の宿題に時間をかけ、
春の日差しの中を、sundayとロングお散歩に出かけた。
時間は、15時過ぎだったかな。

いつもの広場に出て、引っ張ろうとするsundayに、「付いて!」といさめていたと思う。
横にあったスーパーのガラスが、何だかガタガタいってる? 
わかったような、わからないような。。。
たくさんの人が、スーパーから飛び出してくる!
えっ?! ガラスが大きく湾曲してる。  ああっ、割れる! と思った。
地震だ。。。!!!
凄い揺れだ。

目の前の高層住宅(13階建て)が、大きく大きく左右にゆっくり揺れている。
高層の開いた窓から、書類のようなものが、ヒラヒラ舞い落ちる。
こんなの初めて。
怖い!   怖い!!

揺れがひどくて立っていられず、sundayを足元に抱えてじっと座っていた。
長い。 こんなに長い揺れも初めて。

ようやく揺れが収まるが、めまいがしているような感覚。 気持ちが悪い。

とたんに、家と家族のことが、猛烈に心配になり、こんな時でも「かえりたくなーい!」
と突っ張るsundayを、引っ張って急ぎ帰る。

家の数件先の庭の灯篭が、ずり落ちて道路に転がっていた。

家の中は重たい電子レンジが、台ごと前に飛び出していた。
食器棚の、ガラスのコップが、棚と扉の隙間に1こ落ちて粉々に割れていた。
この程度で良かった。

東京にいる主人と息子と娘家族、横浜にいる息子と息子夫婦。
故郷の、父や母。
みんなと連絡が取れたのは、5時間も経ったころ。
携帯電話も、家電も全く繋がらない。。。
心細くなる。

mixiでつぶやいてみたりもした。

娘と連絡が取れて無事を確認。
娘から、父へ、父から息子へと、順番に繋がっていき
時間はかかったけれど、みんな無事とわかりホットした。

テレビの報道で、三陸沖の被害を見ては心が震えています。
まだ、みつからないご家族をどんな思いで探していらっしゃる 
のでしょうか。
みなさまの、無事を心から願うばかりです。

交通、物流、学校、会社、病院・・・すべての事に、混乱が起きています。
暫く続くと思いますが、今まで元気に過ごしてこれたことに感謝して、
少しでもできることから始めようと思います。

節電、募金、節約。。。
考えが貧相な自分ですが、実行しようと思います!
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by sunday-mama | 2011-03-14 20:15 | Family☆
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